テイラー・スウィフトについて歌ってる曲4曲!

世界の歌姫、テイラー・スウィフト! 皆さんは好きですか?
恋多き女で知られているテイラー、実は彼女の歌のパワーの源は、彼女の恋であり、元カレについて歌っている曲も多いものですが、
元カレやライバルから、テイラーについても歌われていたりするんですよね。

そこでここでは、海外のサイトがまとめていた、「テイラーについて歌われている曲」4曲ご紹介しちゃいます!
テイラーファンじゃない人は、ごめんなさい(T.T)

Kanye West(カニエ・ウェスト) – “Famous”
カニエのこの1曲は、テイラーがスターに登りつめることについて、思いっきりディスっているようなフレーズが。その部分の歌詞とは;
“For all my Southside n—-s who will know me best / I feel like me and Taylor might still have sex / Why, I made that bitch famous / God damn / I made that bitch famous”
「俺を最高だって知っている、すべてのサウスサイド(南部)の黒人たち(仲間)/まだテイラーとセックスするかもよ/なぜって、あのビッチを有名にしたからさ/ちくしょう/あのビッチを俺が有名にしたんだ」

One Direction(ワン・ダイレクション) – “Perfect”
Harry Styles(ハリー・スタイルズ)が作詞に協力しているこちらの曲、 “Perfect” は、テイラーとちらっと付き合っていたとされるハリーが、テイラーの”Style”に似せている部分で、ハリーとの恋愛のことを書いたテイラーに向け、メッセージを発信?!: “If you’re looking for someone to write your breakup songs about, baby, I’m perfect”
「もし君が君の失恋の曲について書いてくれる誰かを探しているなら、ベイビー、僕がパーフェクトだよ」

John Mayer(ジョン・メイヤー) – “Paper Doll”
ジョンの”Paper Doll”はテイラーに向けて書かれ、テイラーは”Dear John,” という曲をジョンに向けて書いたって言われているこの2曲。ジョンの”Paper Doll”は二人のことを歌った曲といわれるテイラーの”22”が発売された後に発表された曲っていうのも、チェックしておきたいポイント。
特に印象的な部分は:”You’re like 22 girls in one” “Someone’s gonna paint you another sky”「君は22人の女の子が1人の中にはいっているようなもの」「誰かが君の空を塗ってくれるよ」
*テイラーの曲、”Dear John”には”You paint me a blue sky and go back and turn it to rain”「あなたは私の気持ちを青空にしたと思ったら、雨に戻してしまうの」

Katy Perry(ケイティ・ペリー) – “Crocodile Tears”

テイラーは2014年に行われたローリングストーンズ誌のインタビューで、”Bad Blood”はテイラーのツアーに参加していた複数のダンサーを奪って妨害しようとした某女性(ケイティ・ペリーと言われている)に向けて歌ったといわれているけれど、そこでケイティが復讐に出た曲、と言われているのがこの曲。インタビューの後、ケイティがツイッターで、ミーンガールの意地悪な女の子、レジーナ・ジョージを引用し「羊の皮をかぶった、レジーナ・ジョージに気を付けて」と、テイラーにチクリと一言。さらにケイティは元カレDJ Diplo(DJディプロ)とコラボして、”Crocodile Tears”でテイラーに「偽善的」とディスっているとのこと。ちなみにcrocodile tearsの意味は、そら涙、泣き真似って意味。女の友情が壊れると怖い…!?

テイラーはこの曲、どう受け止めたのでしょうね?
みなさんは、聞いたことがある曲、ありましたか?

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